MESSAGE

代表メッセージ

ヒーローイノベーション代表からのメッセージ

高度経済成長期から20世紀末。
日本を牽引したのは、モノづくりの力だった

多くの人にとって「はたらく」とは、身体をつかって価値を生み出すことだった。この間、日本は「正社員」「終身雇用」という働き方を前提としたことで「正規、非正規」という雇用区分の二面性が生まれた。右肩あがりの時代。正規雇用は、長く勤めてもらうことで個人の成長がストックされ、企業の価値も高まるという好循環を生み出した。海外でMADE IN JAPANの看板を見るたびに、その活力を肌で感じた。一方で、非正規と言われる労働者たちは、その後、時代の波にさらされることになる。バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災…。情報が価値の時代となり、ホワイトやブルーという言葉も生まれた。

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